山梨県デザインスクール ウェブデザインスタジオ山梨の授業で、現役クリエイターから学んだプロの技術をブログで復習しています。覚えたての Dreamweaver(ドリームウイーバー)・Fireworks(ファイヤーワークス)・Illustrator(イラストレーター)・Photoshop(フォトショップ)などWEB・DTP・ITの知識を受講生視点でお伝えします。

就職セミナー コンサルタントが知っている夢を実現する方法

皆さんこんにちは。
11月13日に就職セミナー 〜コンサルタントが知っている夢を実現する方法〜が開催されました。

就職セミナー

今年・来年就職活動の学生さんや、夢をかなえるために猛勉強中の方などが集まり、皆さん真剣な様子で講師陣の話に耳を傾けていました。

講義内容は面接から入社後までに対する心構え態度行っておくべき事についてなどです。
講義はどれもためになることばかりでしたが、私が特に心に留め、参考にしていきたいと思ったものをいくつかピックアップしていきたいと思います。

目標設定
先が見えないと人は時間を無駄に過ごしてしまいがちです。そんな時、有効な方法は目標を設定することです。達成可能な目標をたて、達成の日付をつけることによって「○○までに〜する」と、するべきことが明確になり、行動が変わるそうです。さらに、達成感や満足感を味わい自尊心も高めることができます。

大きな目標があるのなら、その手前に小さな目標を立てることもよいでしょう。
なりたい自分をイメージしながら、まずは小さな目標に向かって努力していきましょう!

面接

面接は自分自身をプレゼンし、企業へ売り込む場です。
そのため、自分自身が持っている能力や自己分析を行い、「自分の強み」をきちんと整理し把握する必要が有ります。具体例もしっかりと把握して、信憑性を増して売り込みましょう!

自分の長所を見つけるのは、一人では難しいかもしれませんが、そんなときは友人に聞くなどすると、自分では思っても見なかった長所が見つかるかもしれません。
働く意欲を伝えることも大切です。自分を売り込むチャンスを逃さず、特に質問タイムなどではきちんと質問しましょう。面接は人と人とが真剣に向き合う場です。表情からもその人の心の中が、映し出されます。そのためにも普段からの心掛けが非常に大切です。

ユーチューブなどでも先輩方の成功談・失敗談など就職に関するためになる動画など数多く上げられているので、どんどん取り入れ、参考にしていきたいものです。
就職氷河期と言われる昨今、こうしたセミナーに参加することで最新の就職に有利な情報を取り入れ、知恵をつけると同時に、他の参加者の就職に対する姿勢などから刺激を受けることが、モチベーションを保つことに繋がるのだと思いました。

また、就職することがゴールなのではなく、その後を見据えて努力することも、もちろん大切です。
アマチュアからプロを目指していくために、視野を広げ、性差・環境などによるギャップを克服し、成功の法則を知っていくことが重要です。

成功者の行動を参考にしたり、成功者の本を読むのも助けとなります。

現役コンサルタントによる4時間に詰め込んだ、濃い時間をすごすことができました・・・。私も今日覚えたことを、夢の実現に向けて実践していきたいと思います!

就職セミナー 〜コンサルタントが知っている夢を実現する方法〜

デザインの学校 スマートフォンアプリ開発入門セミナー

今回は、iPhone&iPadアプリ制作の授業です。
初めから作り出すのは難しいので、まずは、フラッシュで簡単なアクションスプリクトによるボタンを作り、アクションスプリクトと言うものがどういったものなのかを知り、次に、実際に既にゲームとして出来上がっているアプリの機能を一つ一つ確認し、理解していくことが、今回の課題でした。
今回使用したソフトは、Adobe Flash Player cs5です。
フラッシュと言うと、ネット上で公開されているアニメーションなどを見たことがある人も多いのではないかと思います。
このフラッシュの機能を使うことによって、他のゲーム開発ソフトよりも少ないプログラミング量で、様々な自由度の高いゲームを作り出すことができます。


準備するもの


●Flash Professional CS5
●iTunes
 (作成したiPhoneアプリのiPhone実機インストール時使用)
●iPhone実機(1Pod/iPod touchでも可)
●iOS Devloper Programへ登録
 (iPhone実機でのテストを行う場合や、AppStoreを通じてiPhoneアプリを配布するには、アップルの「iOS Devloper Program」への登録が必要です。 ただし単に、自分のiPhone実機にインストールしてテストする場合でも必要になります。年間参加費は8,400円程度ですが、若干変動有り)
※iOS Devloper Programに登録する際のAppleIDは、半角英数字の使用をおすすめします。日本語が含まれていると問題が発生することがあり、アップル本社とやり取りする必要が出てきます。
●Mac
(開発などはWindows環境でも可能です。ただし、AppStoreへ申請時にiPhoneアプリをアップロードする際に、「Application Loader」というMacのアプリケーションが必要です。)
 ※MACを持ってない人でもこの時だけ、Macを知り合いに借りられるのであればそれでもいいでしょう。

iPhoneアプリ開発の流れ


(1) Flash Professional CS5でアプリ制作
(2) アップルから開発用証明書とプロビジョニングプロファイルを取得
(3) Flash Professional CS5でパブリッシュ
(4) iTunesに登録
(5) iPhoneと同期
(6) AppStoreへの申請用ファイルを作成


まず、フラッシュを開いたらiPhone OSを選択して新規作成します。制作にはActionScript3.0を使用します。Phoneの加速度などの利用も可能です。
フレームレート(1秒辺りのコマ数)は16〜18に設定。多すぎると重くなり、動作が悪くなります。
iPhoneの画面サイズは「320×480ピクセル」、iPadは「1024×768ピクセル」なので、最初に設定しておきます。
ボタン2 ボタン1
まずは、フラッシュのツール機能とアクションスプリクトで、クリックで色の変わるボタンを作りました。
これだけでも、やりようによっては色々出来そうですね!
簡単な、と言うことだったのですが、実際に入力して見ると、大文字小文字やスペルミスなど細かなミスでも動かなくなるので、どこが違うのかが分からず苦戦しました。

続いて、既に出来上がっているアプリの機能を、一つ一つONにしていき、その機能を体感しました。
今回は、最初から全てのアクションスプリクトの一つ一つに「/*○○○○*/」と、スプリクトを機能させないよう「/**/」で囲んであるので、これを一つ一つ外していきます。

アクションスクリプト
アクションスクリプト

そのままでは、全ての機能が停止しているので何も動きません。

アメショーの拳アメショーの拳アメショーの拳
アメショーの拳


こんな感じに完成しました!

間違ったことをしてあたふたしつつも、徐々にゲームが完成していくので、製作工程を見ているようでそれだけでも面白いです。今後もより深く、アプリ制作について理解を向上させていきたいです!

デザインの学校 ウェブデザイン実戦編 スチール&ビデオ動画制作

皆さんこんにちは。
WEBデザイン実戦編は、デザインの現場で生きた知識と経験を吸収する OJT (On the Job Training) を中心に、職業体験を兼ねたプロに求められるスキルを学習するクラスです。

今回はスチール&ビデオの動画制作の授業です。
実際に取材へ行き写真と動画を撮影。その後に動画編集ソフトを使い写真をつなぎ合わせたりビデオ動画を作成し、作品にするのが今回の課題です。

動画制作というと難易度が高いかもしれませんが、最近の動画ソフトは使い勝手も良いものが多いです。
中でも有名なのがWindowsムービーメーカーAdobe premiere pro です。

Windowsムービーメーカーはご存知の方も多いと思いますが、自分で撮影したビデオはもちろんのこと静止画もBGM などが入った“ムービー作品を簡単に作成できる「オート ムービー」という機能が搭載されているものです。

こちらがその画面となります。



基本的な操作方法は、まず取り込みたい画像およびビデオを選択します。
取り込んだものは「コレクション」に表示されます。



コレクションより動画にしたい作品を「ストーリーボード」に挿入するだけです。



ストーリーボードに置かれた絵の上で右クリックすることにより「ビデオ特殊効果」をつけることができます。これはパワーポイントで動きをつけるのと似ています。

BGMを挿入したい場合も「オーディオまたは音楽の読み込み」から挿入が出来ます。
基本的に「ドラック&ドロップ」でお手軽に動画作成が可能なのがムービーメーカーの大きな魅力です。

Adobe Premiere Proはアドビシステムズが販売している映像編集を目的とした動画編集ソフトです。DVDの映像などを簡単に編集できます。

こちらがその画面となります。



まずムービーメーカーと同じようにファイルを読み込みます。すると「プロジェクト」に読み込んだファイルが保存されます。



その画像を「タイムライン」にドラック&ドロップをすることによりどのような順番で動画を作成するかが決定できます。



なお、Premiere Proはタイトルを画像に入れることが可能となります。テンプレートより選択していただいても自分で作るのも自由です。



このように動画ソフトを使うことにより簡単に動画編集が完成することができます!

では今回の授業で作成した作品です。



http://youtu.be/WHQXlfnJnug



いかがでしょうか?ムービーメーカーで作成いたしました。

 画面や動画の切り替わりでは特殊効果(ビデオトランジション)を加え、ばっさり画面が変わったり、唐突に画面が変わったりなどの違和感がないように、また格好よく演出します。

先ほど少しご説明した Adobe Premiere Pro では前のカットが徐々に消えながら(フェードアウト)、同時に次のカットが浮かび上がる(フェードイン)映像、いわゆるオーバーラップのことをディゾルブ(またはクロスフェード)と呼びます。この「クロスディゾルブ」や他の特殊効果(ビデオトランジション)を好みで組み合わせて映像編集を楽しみましょう。

また動画は長すぎても鑑賞するのに嫌がられてしまうので、長くても15分。ダイジェストなら数分くらいに纏めると(編集すると)好まれます。

ちなみにムービーメーカーはWindows Me ・ XP ・ Vista に標準で付属しているソフトです!機能が豊富な割りにインターフェースが分かりやすく、そして直感的に操作できるところが最大の特徴でもありますのでご自宅で試されてはいかがでしょうか?
実戦編もそろそろ終了となります。
最後はどんな作品となるのか・・・実戦編がスタートした頃は不安で一杯でしたが成長した今では次の作品が楽しみでなりません!
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